地震時のガラス破損は大きな危険要素、
ガラスフィルムで向上する安全性。
地震が恐ろしいのは、時間や場所に関係なく突然襲ってくる事です。1995年1月の阪神淡路大震災、2004年10月の新潟中越地震など、近年多発する大規模な地震被害は、もはや他人事ではありません。
万が一の時、被害を最小限にとどめられるように、普段から備えていくことが急務です。
地震被害では家屋倒壊や火災などに加えて、ガラス破損による被害が多数報告されています。2005年3月に発生した福岡県西方沖を震源とする地震において、繁華街のビルで大量のガラスが飛散し、路上に降り注いだことは記憶に新しいと思います。
ガラス破損は室内にいる人たちが負傷するだけでなく、ビルから落下した破片は通行者をも巻き込み、落下ガラスに当たり負傷、またガラスを踏んで足を負傷し避難が遅れる、もしくは不可能になる、さらに避難経路が遮断される、といった事態を起こしうる重大な問題なのです。
そのため国土交通省から「既存建築物における窓ガラスの地震対策について」(通知)も出されています。
こうした災害時のガラス飛散の防止を、より安全に、安価に、そして人と環境に優しく行うのが、「飛散防止フィルム」を既存ガラスに貼るという対策です。
ガラスにフィルムを貼るだけの簡単施工で、高い効果を実現、安全性とセキュリティを大幅に向上させます。
ガラスに密着したフィルムが破片の飛散・落下を防ぎ、衝突した人体や物体を貫通しにくくし、ガラスを突き破って大事故になるといった事態を防ぎます。
透明度が高いため、窓から入る外光の明るさを損うことがない上、日射に含まれる紫外線を99%以上カットします。その他、透過度を調節することで、室内を覗かれにくくするなど、オフィスの安全性の向上に加え、プライバシー保護などにもお役に立ちます。 |