ガラスの装飾性を高めながら、
多彩な空間プランにお応えします。
オフィスに観葉植物や熱帯魚を置いたり、部屋別に照明や壁紙を変化させるなど、空間が人間に与える影響や心理的要素をベースとしたデザインを、オフィス空間にも取り入れる企業が増えてきました。
たとえば、色は人の心理に影響を与える力を持っています。色に温度はありませんが、赤やオレンジといった暖色は暖かいイメージを連想させます。暖かみを感じさせる「暖色系」と冷たさを感じさせる「寒色系」この2つの心理的温度差は3℃あると言われています。
上手に色を使えば、心を癒す効果も期待できるのです。
また、空間の「広さ」も心理面に大きな影響を与えます。四方を白壁で囲ってしまっては圧迫感がありますし、不安感を与えかねません。
そこで一般的に活用されているのが、「ガラス」なのです。それも透明無色よりも、透過性のある白いガラスの方が空間を程よく和らげ、色と光の効果を高めてくれます。
ガラスを透過する光を調整して、様々な空間を演出できるよう、グラデーションや、和紙の模様、透明の円形パターンが施されたものなど、さらなる自由な発想を加えてくれるデザインフィルムをご用意しております。
装飾性に優れるだけではなく、プライバシーの保護、割れたときの飛散防止、紫外線の遮断など、高い機能性も兼ね備えています
店舗のガラスや、オフィスのドアやパーテーション、ショールームや住居などの多様な空間で、透明感を活かした新しいデザインを展開していただけます。 |